



















やめろ

まだ、自分でも

理解できないんだ

―――いやだ

言葉にしたら

この気持ちに名前をつけたら

あっという間に

この男に

呑まれる

やっと理解した

蓄積した憎悪は方向を変えずに別の感情にすり替わる

その反動がこうして

昂らせるんだ

俺は、菱川に囚われている

昔から、そして、これからも―――
そして、現在。



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100コマ越えました。ご利用は計画的に。
こんなに枚数描くと思いませんでした。
描きたくてしょうがない話だったので、感無量です。
それにしても、
ヤマ場(笑)を6コマで駆け抜けてすみませ・・・!
あ、それと、
曾良君が毒煙使って有利になる場面なんですが、あんな自身たっぷりの彼は最初で最後です。
これからはずっと楽陀に流されます。かわいそう(笑)
彼が楽陀を見下ろすのも最後・・・いや、騎乗位が(ry
読んでくださってありがとうございました。